データをお友達に分けてあげることも!CD-ROMに保存する方法

データ形式だと人に配布するときに負担が少ない

写真を電子ファイルで残すメリットとして、人に配布するときにあまり負担がかからないという点が挙げられます。たとえば、画像ファイルをプリントアウトし、それをアルバムに入れて数十人の人に配布するということになると、手間もかかりますし、金銭的な負担もかなりのものになります。ネットでアルバムを作成できるフォトアルバムサービスを使うなら手間は軽減されますが、製本代や送料といった負担はそのままです。
しかし、電子ファイルなら数枚程度であればメールに添付することができるので、配送料は無料ですし、負担もほとんどかかりません。数が多い場合はCD-ROMなどに保存して送る方法がありますが、CD-ROMは薄くて軽いので送料は安く済みます。

CDのほかにドライブとライティングソフトが必要

では、画像ファイルをCD-ROMに保存するためにはなにが必要なのでしょうか。まず、必須といえるのはCDドライブです。まれにCDの読み込みはできるものの、CD-Rへの書き込みはできないといったものがありますが、よほど古いものでない限り、保存にも対応しているはずです。
そして、CD-Rにデータを書き込むためのライティングソフトも必要になります。ライティングソフトは国内メーカー製のPCだとプリインストールされていることが多いですが、もし入ってなければ有料のものを購入するか、またはフリーソフトから選ぶといいでしょう。
当然、CD-Rも用意しなければなりません。保存したデータを消して再利用できるCD-RWでもドライブが対応していれば問題ありません。