ひとつの行事の写真がたくさん!ファイルに分けて収納する方法

ひとまず収納には、ポケット式のファイルが便利

家庭内ではデジタルカメラの写真をデータで保存しているという人も、子どもの学校行事などで現像した写真はどうしてもたまっていってしまうもの。箱などにまとめて入れっぱなしにしていては、あとで思い出を振り返ることもしにくいし、量が増えてくると整理するのも面倒になってしまいます。

写真を簡単に収納するには、写真専用のポケット式のファイルがおすすめです。まとめて見返しやすいので、1ページ片面に6枚ぐらい収納できるものが便利です。ポケット式ファイルは、台紙に貼り付けてしまうアルバムと比べて、後日写真を整理したりテーマごとに再編集したりすることもしやすいです。写真をどう整理するかを悩んで山積みにしてしまう前に、時系列でファイルにポンポン入れていくことですっきりします。同じファイルにおさまらない大判の写真は、大判写真専用のポケットファイルを分けて用意しておくといいですね。

保存版ファイルにするなら、A4ポケットファイルをカスタマイズ

時系列の簡単な整理でなく、完全保存版のファイルを作りたい!という人は、A4ポケットファイルを使った収納にチャレンジしてみましょう。背表紙にポケットがついたタイプのものでも、バインダーにクリアポケットを差し替えて増やせるものでも構いません。写真がきれいに見えるように、ポケットの透明度が高いものを選びましょう。そのほかに、写真の四隅を固定するためのフォトコーナー、台紙となるA4サイズの厚紙を用意します。厚紙は写真が映えるので黒がおすすめです。

厚紙に写真を仮に配置してみて気に入った場所を見つけたら、写真の角にフォトコーナーをはめて台紙にくっつけます。写真がついた厚紙をファイルに納めたら完成です。写真の余白をシールやマスキングテープ、ポスターカラーペンでアレンジしてみるのもいいですね。この方法で整理すると、多少時間はかかりますが、自分好みの配置やアレンジが自由に楽しめます。