大量のデータを全部取り込める!クラウドサービスや外付けHDDに保存する方法

クラウドサービスのメリットと使い方

クラウドサービスを使うメリットは、HDDが無いところでもデータにアクセスしたり保存出来るところにあります。
スマホで作成したデータなら、その場でクラウドに保存し、そのクラウドを共有している人にデータを渡す事が可能です。
クラウドサービスを使うにはまず使用するクラウドサービスのアカウントを取得します。
次に、デジカメ等で作成したデータであれば、クラウドサービスにアクセス出来る端末(スマホやPC)にデータを移動させ、端末からクラウドサービスにデータをアップロードするだけです。
写真データを自動的に同期してくれるクラウドサービスなら、スマホ等にデータを移すだけで完結する場合もあります。
また、容量が大きくない場合(それでも10GB以上保存できます)は無料で利用出来るものもあるので、写真等を頻繁に撮らない方にはクラウドサービスの方がオススメですね。

外付けHDDのメリットと使い方

外付けHDDのメリットは、なんと言ってもその容量の多さにあります。
そして、クラウドサービスは月額制なのに対し、外付けHDD買い切りなので追加料金が発生しません。
また、3TB位なら7000円程度で買えるようになりました。
外付けHDDの利用方法は、種類にもよりますが、多くは有線若しくはWi-Fi等の方法でPCやスマホと外付けHDDを接続すると、HDDのデータにアクセス出来る画面に切り替わりますので、そこに移したいデータをコピー&ペーストするだけです。
プロのカメラマン等、データが大容量になる方は外付けHDDを使っている場合が多いですね。

大切な思い出が詰まった写真を残す上でデータのバックアップは欠かせません。
とはいえ、外付けHDDをいくつも購入するのも金銭面やスペースを考えるとちょっと尻込みしてしまいます。
外付けHDDとクラウドサービスを上手く使い分けて安全なデータ管理をしましょう。